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一級臨床検査士資格認定試験


   平成29年 理事長より受験者のみなさんへ
臨床検査士資格認定試験 試験委員会規程より
試験要領  平成29年一級臨床検査士試験要領 
受験にあたっての確認事項 受験にあたっての確認事項 
願書提出期間  8月28日(月)〜9月4日(月) 消印有効 
 試験範囲
*(平成29年に随時更新します)
 1 微生物学   2 病理学  3 臨床化学  4 血液学
 5 免疫血清学  6 循環生理学  7 神経生理学  8 呼吸生理学
英文試験出題基準と2次実地試験単位表
日程 ・ 会場 1次筆記試験 9月30日(土) 12:00〜16:00の予定  
  東日本 文京学院大学
  西日本 大阪大学
2次実技試験 11月の予定(科目により異なります)
正確な期日・場所は受験票に記載
受験料 1次筆記試験 英語、専門筆記   21,600円(税込) *
英語のみ      10,800円(税込) (専門筆記合格済みの方) **
2次実技試験 32,400円(税込)    
* 専門筆記に合格しましたら合否通知と一緒に2次実技受験料振込をお知らせします。
** 1次英語、2次実技受験者の受験料は43,200円(10,800円+32,400円)となります。
認定登録 資格認定試験に合格した者は一級臨床検査士として登録し、認定料を納付した者に認定登録番号を発行し、認定証を交付する。
* 認定料を納付しないと認定証が発行されません。
  認定料 5,400円(税込)

天災による試験への影響が生じた時の対応
 中止や開始時間の遅れがある場合はHP(トップページ)に掲載します。
 欠航、運休等で受験できない場合は、氏名、受験番号、理由を事務局までご連絡ください。
 事務局 TEL:03-5282-3117 

通信機器取り扱いに関するお知らせ
 試験会場で携帯電話等の通信機器は使用できません。会場内での取扱いは試験委員の指示に従ってください。
 職場や身内に試験中携帯電話は繋がらないことを前もって知らせてください。当日の緊急事態の連絡先は同学院または会場案内の緊急連絡先に連絡してください。

英文試験出題基準と2次実地試験単位表

  平成29年
  英文試験出題基準
    1) 目的 : 指導者として、更に国際的な情報を広く理解するために英語が不可欠である。
    2) 1次筆記試験で出題する。
    3) 辞典 : 英和辞典の持込は可。 医学用語辞典など(専門分野に関する物)は不可。
    4) 出題形式 :
      *共通問題 → 高卒程度の文章を出題する。(全員共通)
        共通英語 過去問題ダウンロード (解答なし、平成26〜28年) * 専門英語は非公開です。
      *専門問題 → 参考として各分野で専門誌を公表する。(一般病院でも入手できるもの。)
                最近2年程度の試験で出題。
                (関連内容であれば、別の雑誌からでも出題できる。)
    5) 分野 : (専門誌案)
 微生物学(寄生虫を含む) Journal of Clinical Microbiology, Clinical Microbiology Review, Journal of Infectious diseases
 病理学 Acta Cytologica,Acta Histologica, Biotechnic & Histochemistry, J. Histochem&Cytochem, Manual ofHistologic Staining Method
 臨床化学 Clin Chem,Clin Chim Acta,Ann Clin Biochem
 血液学 Wintrobe's Clinical Hematology,Blood,Journal of Thrombosis & Haemostasis
 免疫血清学 Immunology,Essential Immunology,Transfusion
 循環生理学 Circulation,Am Heart J,Jpa J Ultrasound,J Am. Coll Cardiol 
 神経生理学 Clinical Neurophysiology (旧EEG Journal),Sleep,Brain,Muscle Nerve
 呼吸生理学 Chest,Journal of Applied Physiolog (J Appl Physiol), European Respiratory Journal(Eur Respir J), American Journal of Respiratory and Critical, Care Medicine (Am J Resp Crit Care Med)

    6)専門用語は脚注に示す。     
専門英語では、ここに提示されたレベルの学術誌を十分読みこなせる能力があるか否かを判定する。
Nature,Science,New England Journal of Medicine,Lancet,Journal of Clinical Investigationなどの総合学術誌に掲載される当該専門領域の論文から出題されることもある。

  2次実地試験単位表
科 目 T U V W X Y
微生物学 微生物学一般 真菌学 特殊検査 寄生虫学
病理学 一般病理 神経病理 細胞学的診断法(細胞合格者免除) 電子顕微鏡 免疫組織化学
臨床化学 臨床化学概論 糖質・ヘモグロビン・胆汁色素 脂質・リポ蛋白 蛋白・含窒素化合物 酵素・アイソザイム 無機塩類・血中微量成分
血液学 血液形態学 血液凝固学 血液化学 免疫血液学 血液学一般
免疫血清学 免疫血清学的検査 免疫血液学的検査 ウイルス学的検査
循環生理学 MEに必要な知識 循環系生理検査 緊急対応 循環生理検査室の管理、運営
神経生理学 ME部門 中枢神系、末梢神経、骨格筋の生理機能検査 緊急対応 神経生理検査室の管理、運営
呼吸生理学 呼吸生理に関する基礎的な物理化学と応用 呼吸生理に関する知識 計測器に関する知識と取扱法 呼吸機能検査法の測定原理、機器の構造と測定方法 呼吸機能検査結果の解釈 実 測

  試験の進行状況、日程等  お知らせ・進行状況
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