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二級臨床検査士資格認定試験


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臨床検査士資格認定制度   二級臨床検査士

 昭和28年12月20日制定  昭和32年10月27日改正  昭和42年11月 5日改正  昭和54年10月12日改正  平成14年11月23日改正  平成17年 8月 5日改正
 平成19年 1月19日改正  平成20年 1月19日改正  平成22年 1月16日改正  平成26年 1月18日改正  平成27年 1月24日改正  

 標記認定試験は日本臨床検査医学会・日本臨床検査同学院共催のもと日本臨床検査医学会制定の本制度に従って実施する。ただし、「日本臨床検査医学会」とあるところは「日本臨床検査医学会および日本臨床検査同学院」と読みかえるものとする。

1.目 的
  日本臨床検査医学会の責任と標準において、臨床検査士の学識技術を認定することを目的とする。
2.定 義
  臨床検査士とは、臨床検査室において医師の指示のもとに微生物学、寄生虫学、病理学、臨床化学、血液学、免疫血清学および生理検査等の
 諸検査を正しく行い得ることを日本臨床検査医学会が認定した者をいう。
3.資格の種別
  臨床検査士の資格を、次の種別に分け認定する。
   一級臨床検査士
   二級臨床検査士
4.各種資格の分野
  二級臨床検査士とは、次のいずれかの科目の諸検査につき、所定の資格認定試験に合格した者をいう。
   微生物学(寄生虫学を含む)、病理学、臨床化学、血液学、免疫血清学、循環生理学、神経生理学、呼吸生理学
5.資格認定の方法
  別に定める資格認定試験による。
6.登 録
  資格認定試験に合格した者は、二級臨床検査士として登録し、認定料を納付した者に認定登録番号を発行し、認定証を交付する。
7.欠格または失格
  二級臨床検査士としてふさわしくない行為があった場合。
8.資格認定試験委員
  資格認定試験の実施に関し、各科目別に資格認定試験委員若干名を委嘱する。試験委員は試験委員会を構成する。
9.試験の実施
   (1) 本試験は年一回以上行う。
   (2) 試験実施要領は別に定める。
10.試験に要する経費
  本試験の経費は受験料その他をもって当てる。
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