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緒方富雄賞


 本賞は、初代院長(現理事長) 故 緒方富雄先生が昭和60年(1985年)の日本臨床検査同学院設立十周年記念行事の一環として提唱し、制定された賞です。
 臨床検査領域の技術を通じて医療の発展に貢献した、臨床検査技師あるいは衛生検査技師に贈呈されます。
 


 緒方富雄先生の賞への思い
  賞の構造はどうあれ、
   賞を出す”こころ”は、基本的に人類愛に発している
     同学院と緒方富雄先生
 
緒方富雄 先生 【 ヒポクラテスのメダル 】
                 

「緒方富雄賞」 選考委員会規程

 (抜粋)
   (目的)
    第1条 この規程は、公益社団法人日本臨床検査同学院(以下「当法人」という。)の定款に基づき「緒方富雄賞」を設け、
         その選考方法について定めることを目的とする。
   (緒方富雄賞)
    第2条 定款第4条 第3号の顕彰事業として、「緒方富雄賞」を設ける。
   (趣旨)
    第3条 当法人は、臨床検査領域の技術・教育を通じて医療の発展に著しく貢献した者若干名に対し、「緒方富雄賞」を授与する。
       2 前項の賞の授与は、原則として毎年1回行うものとする。
   (受賞資格及び選考基準)
    第4条 本賞受賞者は、臨床検査技師あるいは衛生検査技師から選考するものとする。
       2 本賞受賞者の選考基準は以下の項目を考慮して行う。
         (1) 臨床検査医学の技術面で顕著な業績をあげ、かつその進歩発展に大いに寄与した者であること。
         (2) 一級臨床検査士の資格を有する者、あるいは同程度の力量を有している者であること。
         (3) 臨床検査領域の教育面で貢献した者であること。
         (4) 臨床検査医学に関係のある論文、著書あるいは講演の内容が学術的に高度であること。
       3 当法人の理事及び監事は、受賞者となることができない。
   (選考方法)
    第5条 本賞受賞者は、「緒方富雄賞」選考委員会(以下「委員会」という。)がその候補者を選考し、理事会が決定する。
       2 委員会は、当法人の社員が推薦した者の中から受賞候補者を選考し、これを理事会に報告する。選考に際しては、
         推薦者による推薦状のほか、被推薦者に関わる印刷物等があれば、これを参考資料として活用するものとする。
       3 推薦者が委員会の委員である場合には、当該委員は、第1項及び第2項の選考及び決定に関わることができない。
       4 推薦者が委員長である場合には、委員の互選で委員長代行を決定する。