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緒方富雄賞


 本賞は、初代院長(現理事長) 故 緒方富雄先生が昭和60年(1985年)の日本臨床検査同学院設立十周年記念行事の一環として提唱し、制定された賞です。
 臨床検査領域の技術を通じて医療の発展に貢献した、臨床検査技師あるいは衛生検査技師に贈呈されます。
 


 緒方富雄先生の賞への思い
  賞の構造はどうあれ、
   賞を出す”こころ”は、基本的に人類愛に発している
     同学院と緒方富雄先生
 
緒方富雄 先生 【 ヒポクラテスのメダル 】
                 

候補者の推薦について

    
     2019年の推薦受付は終了しました。
     2019年(第35回)「緒方富雄賞」の候補者の推薦受付を 4月8日(月)より開始致します。
    推薦締切日は 7月 23日 (火) 必着
   

    専用の推薦状および履歴用紙は事務局までご請求下さい。
   
     業績の記載方法

    【事務局連絡先】
    〒101-0054 千代田区神田錦町1-13 宝栄錦町ビル201
    公益社団法人日本臨床検査同学院
    TEL 03-5282-3117 FAX 03-5282-3118
    E-mail dougakuin@ever.ocn.ne.jp  


 「緒方富雄賞」選考委員会規程

 (目的) 
第 1 条 この規程は、公益社団法人日本臨床検査同学院(以下「当法人」という。)の定款に基づき「緒方富雄賞」を設け、その選考方法等について定めることを目的とする。
 (緒方富雄賞) 
 第 2 条 定款第4条 第3号の顕彰事業として、「緒方富雄賞」を設ける。
(趣旨)  
 第 3 条
   2
当法人は、臨床検査領域の技術・教育を通じて医療の発展に著しく貢献した者若干名に対し、「緒方富雄賞」を授与する。
前項の賞の授与は、原則として毎年1回行うものとする。
(受賞資格及び選考基準)  
 第 4 条
   2
   (1)
   (2)
   (3)
   (4)
   3
本賞受賞者は、臨床検査技師あるいは衛生検査技師から選考するものとする。
本賞受賞者の選考基準は以下の項目を考慮して行う。
臨床検査医学の技術面で顕著な業績をあげ、かつその進歩発展に大いに寄与した者であること。
一級臨床検査士の資格を有する者、あるいは同程度の力量を有している者であること。
臨床検査領域の教育面で貢献した者であること。
臨床検査医学に関係のある論文、著書あるいは講演の内容が学術的に高度であること。
当法人の理事及び監事は、受賞者となることができない。
 (選考方法) 
 第 5 条
   2

   3
   4
本賞受賞者は、「緒方富雄賞」選考委員会(以下「委員会」という。)がその候補者を選考し、理事会が決定する。
委員会は、当法人の社員が推薦した者の中から受賞候補者を選考し、これを理事会に報告する。選考に際しては、推薦者による推薦状のほか、被推薦者に関わる印刷物等があれば、これを参考資料として活用するものとする。
推薦者が委員会の委員である場合には、当該委員は、第1項及び第2項の選考及び決定に関わることができない。
推薦者が委員長である場合には、委員の互選で委員長代行を決定する。
 (委員の資格)
 第 6 条
   2
   3
委員会は、理事及び監事全員と、会員及び学識経験者のうちから理事長が指名した者3名以内とで構成する。
委員長は、理事会が選任し、理事長が委嘱する。
委員会においては、資格審査・顕彰担当理事3名が、推薦者及び被推薦者の資格を審査し、これを報告する。
(受賞者の表彰)  
 第 7 条 受賞者の表彰は、毎年、贈呈式において行い、賞状楯、ヒポクラテスメダル、万年筆及び副賞10万円を贈呈する。これらについては理事会承認を得る。
 (改廃)
第 8 条  この規程の改廃は、理事会の決議を経て行う。
 (附則)
   1 この規程は、平成21年1月16日から施行する。
平成18年10月24日制定
平成19年11月18日改定
平成24年11月18日改定
 平成28年 3月27日改定
平成28年 6月13日改定
平成30年 9月 2日改定