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講習会 


目的: 臨床検査に従事する方々を対象とし、最新の臨床検査の動向に基づく知識・技術の確認、技術研鑽および先端知識を習得する機会を提供することにより、
    臨床検査に関与する者の学識および技術の向上を図る。
* 講習会の内容は「開催案内」ページをご覧ください。申込はインターネットで受付します。

 

講習会会場風景                                      

          
  微生物学    寄生虫学    微生物学・寄生虫学(西日本)   病理学    免疫血清学    臨床化学(京臨技主催)

 微生物検査基本技術講習会
  ◇ 順天堂大学医学部
    

 寄生虫検査法技術講習会
  ◇ 順天堂大学医学部
   
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 微生物検査・寄生虫検査基本技術講習会(西日本)
  ◇ 第2回 平成28年6月19日(日) 天理医療大学    
   
全体講義風景 腸内細菌確認培地判定実習
   
寄生虫検査実習 グラム染色実習
   
耐性菌実習 無菌操作のデモンストレーション
    
奈良公園にいる鹿の糞便から検出した肝蛭卵
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 病理学技術者講習会
  ◇ 東日本 文京学院大学
       
マクロの講義風景   薄切の講習風景 
   
鏡検講習風景   修了証授与 
                   
水口理事長   小松理事 

   ◇ 西日本 京都保健衛生専門学校
   

   

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 免疫血清学技術講習会
   ◇ 新渡戸文化短期大学 
    
講義風景   実習風景 
    
実習風景   実習風景
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 (京臨技主催) 第9回京都臨床化学実技研修会 (通称:みやこ研修会) 
  ◇ 2018年(平成30年)1月28日(日) 京都保健衛生専門学校 
      参加者: 29名(大阪8、京都6、兵庫4、神奈川2、滋賀2、富山2、和歌山2、埼玉1、福井1、福岡1名)
      目 的: 酵素の基礎を学ぶと共に、AST活性測定試薬を自家調製し、Km値の算出(S-Vカーブ、ライン・
            ウィーバーバーク)およびNADHのε算出、酵素活性の計算を行い、酵素について理解を深める。   
 午前の酵素の基礎講義を終え、これからAST測定用の第1試薬、2試薬をグループ単位(2〜3人)で自家調製するために、実習マニュアルを片手に、指導者の説明を聞き、メモ書きをする参加者。学生以来の試薬作りです。初めて試薬作りをします。という意見があった。   
 午後からのAST試薬調製の詳細を熱心に聞き入る参加者  
37℃の恒温機能を有する分光光度計にて、試験管で反応させた試料を吸引させ、AST反応過程をみる参加者。自動分析装置で見え辛い部分が目の前で見えるため、AST測定の反応過程、原理の理解度が深まったと思われる。 
臨床用分光光度計で酵素活性を用手で測定する参加者   


 (京臨技主催)第9回京都臨床化学実技研修会 第9回京都臨床化学サマー研修会 〜生化学検査基礎講座〜 
 ◇平成29827日(日) 会場:三笑堂 プロセスセンター4階上田ホール 参加者138 生化学検査基礎力向上を目的として、
午前はマイコプラズマ、検査値の季節変動、分析装置による異常反応検出、酵素開発に関する4講演、午後は校正と精度管理、
異常反応事例、RCPC、クリニクラウン活動に関する4講演および「充実した豊かな人生の実現にむけて」のランチョンセミナーが行われた。

     
    若手技師コーナーで講演する西村技師
若手らしく緊張感に満ち溢れていましたが、大変わかりすい話し方とスライドで立派に発表されていた。
  RCPCでIgD-κ型の骨髄腫の検査値について解説する稲葉先生
臨床検査技師がデータ判読を行い、その後、稲葉先生によって解説をして頂いた。参加者から大変勉強になりました。次回RCPCをやって頂きたい。という意見が多数あった。
 
     
クリニクラウンの目的、活動について語る「トンちゃん」
入院中のこどもたちの心を育むクリニクラウンの活動について、相棒の「ポリタン」と手振り、身振り、笑顔で説明される石井先生こと「トンちゃん」
        参加者全員で「こども時間」を体験
入院中の子どもたちに笑顔を取り戻し、子どもらしく過ごせる「こども時間」を参加者みんなで体験しました。心を開くことの大変さと、重要性を感じた時間です。

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